某フリーアナウンサーが、男性の匂いの件で契約解除されたことについて。
ネット上いろいろ言われていて、男性の匂いを注意するのはハラスメントだと言っている人もいれば、そんなことで契約解除されるのはおかしいと言っている人もいる。
けど、問題はそこじゃないと思う。
問題は、フリーアナウンサーみたいなある意味人気商売の人が、
炎上しやすいxなどのSNSで、少しでもネガティブな発言(意見)をしたこと。
意見となると、受け取る人によって受け取り方は違うのは当たり前。
意見に賛同する人もいれば、反対する人もいる。
たとえば、8割の人が賛同だったら、残りの2割の人は反対な訳で、
受け取る人が10000人いるとしたら。2割だと2000人になる。
たとえ話だけど、8割が賛成というのは大きいと思うかもしれないけど、
人気商売の人が2000人を切り捨てるというのは絶対おかしい。
この辺はマーケティングの話になるけど、
それをこのフリーアナウンサーは理解してなかったことが、最大の問題。
ちなみに、どうしても意見を言う必要があるなら、書面にして文章を精査して、誤解とか問題がないと確認して、画像形式でポストするというのが通常ではないかな。
Xのポストとなると、短い文章だとどうしても誤解とか問題が起こりやすいし。
あと、炎上するポストをしたあと、x上で非難されたので、
反論をして、さらに炎上している件について。
これ、反論しないで、簡単にでも謝罪する言葉をポストしていれば、
ここまで大きな問題にはならなかっただろうし、もしかしたら契約を解除されることも無かったのではないかな、と。
これは危機管理の問題だけど、これも全然理解できてないのが問題。
契約解除された件で、このフリーアナウンサーはいくつも失敗をしている。
それと、上記のこととは関係ないけど個人的に思ったのは、
アナウンサーという職業はいつまでもつのかなと。
最近のAIの音声は、すごく流暢に話をしてくれるし、
原稿を読む上げるだけだったら、AIで十分という話になるのでは?
でも司会業はまだ大丈夫かな。